- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△168,241千円は、セグメント間取引消去△93千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△168,148千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 エンターテイメント事業は、前連結会計年度末に連結の範囲に含めた株式会社Sanko Advance の事業であります。
2023/07/26 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 前連結会計年度において、小売事業に分類していた株式会社サンマールの店舗営業を終了しております。このため、当第3四半期連結累計期間において小売事業の売上高の計上はありません。2023/07/26 16:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結子会社株式会社マイクロブラッドサイエンスがてがけるメディカル事業においては、微量採血デバイスを使用した指先からの採血により、わずかな血液で生活習慣病やがんリスク検査を行えるトータルヘルスケアチェック&ソリューション「Lifee」の展開を主軸に、新型コロナウイルス抗原検出キット等を当社の販路を活用しながら販売するなどし事業拡大を目指しております。
以上の結果、当社グループ全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は、34億27百万円(前年同四半期比26.3%減)、営業損失は3億63百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)、経常損失は3億86百万円(前年同四半期は経常損失7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億84百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。
今後は、経営資源の選択と集中による既存総合衣料卸売事業の収益回復を早急化させるとともに、新規事業の早期収益化や新たに連結子会社となった株式会社マイクロブラッドサイエンスと連携し、当社グループ全体での事業拡大・業態転換を進めてまいります。
2023/07/26 16:07- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において、一連の事業構造改革によるグループあげてのコスト削減や、新たな収益事業の推進等により、各段階利益において黒字化を果たしましが、営業活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスとなっており、また、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
今後の見通しにつきましては、新型コロナワクチン接種の普及により感染収束が期待されるものの、その時期についてはいまだ予断を許さず、当社グループを取り巻く経営環境は引続き厳しい状況が続くものと予想されます。
2023/07/26 16:07