有価証券報告書-第68期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
(退職給付の計算方法)
当社グループは、従業員数が大幅に減少し、合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を原則法から簡便法に変更しております。この計算方法の変更に伴い、退職給付に係る負債が5,991千円、退職給付に係る調整累計額が10,978千円増加し、16,970千円を「事業構造改善費用」に含めて特別損失に計上しております。
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
(退職給付の計算方法)
当社グループは、従業員数が大幅に減少し、合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を原則法から簡便法に変更しております。この計算方法の変更に伴い、退職給付に係る負債が5,991千円、退職給付に係る調整累計額が10,978千円増加し、16,970千円を「事業構造改善費用」に含めて特別損失に計上しております。