訂正四半期報告書-第70期第3四半期(2020/09/21-2020/12/20)
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
当社グループは、当該事象または状況を早期に解消するため、基本戦略として下記の経営戦略を徹底しております。
Ⅰ 総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒字安定化
Ⅱ 新規事業である「美と健康事業」の拡大
Ⅲ プラットフォーム事業への挑戦
具体的には、以下の事業構造改革と新たな施策に取組んでおります。
1.総合衣料卸売事業
①特販事業部による、ウイルス対策関連商材の拡充
②売場及び展示会場の拠点集約、服飾雑貨カテゴリー拡充による売上の回復とコスト最適化
③レディースアパレルを中心に、付加価値の高いプライベートブランドやOEM生産の拡充
④不採算取引の徹底管理による販売管理費の削減
⑤自社オンラインストアの売上拡大とBtoBプラットフォームの構築
⑥DtoC市場のインフルエンサー向けアパレル・グッズ生産拡大
2.美と健康事業
①カラタスブランド製品の国内シェア拡大と中国市場への本格展開
②ヘアケア商品を中心とした新規ブランドの導入
③株式会社マイクロブラッドサイエンスの有する微量採血デバイスの海外総代理店及び国内展開
④塩野義製薬株式会社が日本国内で研究用試薬として販売する新型コロナウイルス抗体検出キットに関して産業医を選任している企業や医療機関等に対しての販売及び新型コロナウイルス抗原検出キットの法人向け・個人向け販売
3.エンターテイメント事業
①高い知名度を有するアーティストのコンサートグッズの製造管理
②アーティストのブランディングやプロモーション及びイベント・グッズ企画立案等に関するコンサルティング業務
これらの諸施策等に当社グループ一丸となって取組み、経営基盤の強化・収益体質への変換を図っており、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益の黒字化を達成いたしました。加えて、事業資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保もできていることから、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
当社グループは、当該事象または状況を早期に解消するため、基本戦略として下記の経営戦略を徹底しております。
Ⅰ 総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒字安定化
Ⅱ 新規事業である「美と健康事業」の拡大
Ⅲ プラットフォーム事業への挑戦
具体的には、以下の事業構造改革と新たな施策に取組んでおります。
1.総合衣料卸売事業
①特販事業部による、ウイルス対策関連商材の拡充
②売場及び展示会場の拠点集約、服飾雑貨カテゴリー拡充による売上の回復とコスト最適化
③レディースアパレルを中心に、付加価値の高いプライベートブランドやOEM生産の拡充
④不採算取引の徹底管理による販売管理費の削減
⑤自社オンラインストアの売上拡大とBtoBプラットフォームの構築
⑥DtoC市場のインフルエンサー向けアパレル・グッズ生産拡大
2.美と健康事業
①カラタスブランド製品の国内シェア拡大と中国市場への本格展開
②ヘアケア商品を中心とした新規ブランドの導入
③株式会社マイクロブラッドサイエンスの有する微量採血デバイスの海外総代理店及び国内展開
④塩野義製薬株式会社が日本国内で研究用試薬として販売する新型コロナウイルス抗体検出キットに関して産業医を選任している企業や医療機関等に対しての販売及び新型コロナウイルス抗原検出キットの法人向け・個人向け販売
3.エンターテイメント事業
①高い知名度を有するアーティストのコンサートグッズの製造管理
②アーティストのブランディングやプロモーション及びイベント・グッズ企画立案等に関するコンサルティング業務
これらの諸施策等に当社グループ一丸となって取組み、経営基盤の強化・収益体質への変換を図っており、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益の黒字化を達成いたしました。加えて、事業資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保もできていることから、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。