有価証券報告書-第64期(平成26年3月21日-平成27年3月20日)

【提出】
2015/06/15 9:45
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、独立した経営単位である当社及び子会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社並びに個々の子会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「卸売事業」及び「小売事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「卸売事業」の事業セグメントは、製品の内容及び市場等の類似性をもとに集約しております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
「卸売事業」:各種衣料品、寝具・インテリア、服飾雑貨等の卸売り(当社及び㈱グローバルルート)
「小売事業」:紳士服、服飾雑貨等の小売り(㈱サンマール)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務
諸表計上額
(注)
卸売事業小売事業
売上高
外部顧客への売上高16,691,001210,40016,901,40116,901,401
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7305851,315△1,315
16,691,731210,98516,902,717△1,31516,901,401
セグメント損失(△)△8,074△35,331△43,406△9△43,415
セグメント資産12,264,146133,58812,397,734△73,33012,324,404
その他の項目
減価償却費263,9326,202270,1341,076271,210
のれん償却費23,11623,11623,116
減損損失163,08922,572185,66245,453231,115
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
118,974415119,390736120,126

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損失の調整額△9千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△73,330千円には、セグメント間債権の相殺消去△117,405千円及び全社資産44,075千円が含まれております。全社資産の主なものは管理部門に係る資産であります。
(3) その他の項目の調整額は、全社に係るものであります。
2 セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3 卸売事業欄及び調整額欄の減損損失には、事業構造改善費用に計上しているものが70,783千円、45,453千円それぞれ含まれております。
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務
諸表計上額
(注)
卸売事業小売事業
売上高
外部顧客への売上高13,433,904204,25213,638,15613,638,156
セグメント間の内部
売上高又は振替高
71120191△191
13,433,975204,37213,638,347△19113,638,156
セグメント損失(△)△111,464△12,298△123,763318△123,444
セグメント資産11,722,453130,52211,852,975△127,60611,725,369
その他の項目
減価償却費256,129424256,554177256,732
のれん償却費
減損損失9116,0426,9546,954
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
112,6137,398120,011120,011

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損失の調整額318千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△127,606千円は、セグメント間債権の相殺消去であります。
(3) その他の項目の調整額は、全社に係るものであります。
2 セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
該当事項はありません。

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