有価証券報告書-第69期(平成31年3月21日-令和2年3月20日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
2020年6月18日開催の第69回定時株主総会において、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について承認されました。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するとともに、株主の皆様への早期での復配を目指すことを目的としております。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部及び資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1) 減少する資本金の額及び資本準備金の額
資本金の額254,839千円のうち204,839千円を減少して、50,000千円といたします。
資本準備金の額591,239千円のうち541,239千円を減少して、50,000千円といたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額を減少いたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少によって増加した後のその他資本剰余金2,381,932千円のうち1,547,155千円を繰越利益剰余金に振り替え、2020年3月20日現在の繰越利益剰余金の欠損額1,547,155千円を全額解消いたします。
(1) 減少する剰余金の額
その他資本剰余金1,547,155千円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金1,547,155千円
以上の結果、その他資本剰余金は834,777千円、その他利益剰余金(繰越利益剰余金)が0円となります。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年5月15日
(2)株主総会決議日 2020年6月18日
(3)債権者異議申述公告日 2020年6月19日
(4)債権者異議申述最終期日 2020年7月20日(予定)
(5)効力発生日 2020年7月22日(予定)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
2020年6月18日開催の第69回定時株主総会において、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について承認されました。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するとともに、株主の皆様への早期での復配を目指すことを目的としております。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部及び資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1) 減少する資本金の額及び資本準備金の額
資本金の額254,839千円のうち204,839千円を減少して、50,000千円といたします。
資本準備金の額591,239千円のうち541,239千円を減少して、50,000千円といたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額を減少いたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少によって増加した後のその他資本剰余金2,381,932千円のうち1,547,155千円を繰越利益剰余金に振り替え、2020年3月20日現在の繰越利益剰余金の欠損額1,547,155千円を全額解消いたします。
(1) 減少する剰余金の額
その他資本剰余金1,547,155千円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金1,547,155千円
以上の結果、その他資本剰余金は834,777千円、その他利益剰余金(繰越利益剰余金)が0円となります。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年5月15日
(2)株主総会決議日 2020年6月18日
(3)債権者異議申述公告日 2020年6月19日
(4)債権者異議申述最終期日 2020年7月20日(予定)
(5)効力発生日 2020年7月22日(予定)