- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は2,607百万円、売上原価は1,055百万円、販売費及び一般管理費は1,551百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/13 9:26- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/08/13 9:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は533億44百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億58百万円の増加となりました。主な要因は、商品及び製品が18億42百万円増加したことによります。
負債は303億82百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億44百万円の増加となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が7億88百万円増加したことによります。
2021/08/13 9:26- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末94百万円、97千株、当第1四半期連結会計期間末94百万円、97千株であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
2021/08/13 9:26