- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/09 9:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営方針としましては、2023年3月期を目標年度とする中期経営計画「創造2022」に基づき、成長戦略による事業規模の拡大と付加価値による収益力の向上、来年度に予定している新基幹システムの稼働に向けて事業構造改革を完遂すべく全社を挙げて取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は年末商戦における内食需要が堅調に推移したことから1,828億99百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面につきましては、水産物や畜産物の相場価格の上昇と店頭での価格競争激化による収益の低下により営業利益17億70百万円(前年同期比16.1%減)、経常利益21億90百万円(同17.1%減)、固定資産の売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益14億6百万円(同16.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/02/09 9:06- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大やそれに伴う経済活動の停滞による影響は当連結会計年度中続くものと想定しておりますが、当四半期連結会計期間末までの仕入や販売の実績等から、物流の停滞や食料品の消費減少が生じる可能性は低く、当社グループの業績に大きな影響は及ぼさないとの仮定に基づき、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。
上記の仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウィルス感染症の影響)に記載した内容から重要な変更はありません。
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