理経(8226)ののれん償却額 - 電子部品及び機器の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 630万
- 2019年3月31日 +140.02%
- 1514万
- 2020年3月31日 ±0%
- 1514万
- 2021年3月31日 ±0%
- 1514万
- 2022年3月31日 ±0%
- 1514万
- 2023年3月31日 -41.67%
- 883万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に事業統括本部を置き、各事業部及び子会社が一体となって、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 10:07
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムソリューション」、「ネットワークソリューション」及び「電子部品及び機器」の3つを報告セグメントとしております。
「システムソリューション」は、教育機関向けITインフラシステム、入退室管理システム、製造業向けデータ収集システム及び3次元機械CADソフトウェア、民間企業向け情報セキュリティソリューション、統合型ネットマーケティングサービス、VR/ARコンテンツ製作及びAI開発環境の構築支援、顔認証システム、電力系統解析ソフトウェア及び解析サービス、健康関連IoTソリューションなどを販売しております。 - #2 主要な設備の状況
- (2) 国内子会社2026/06/25 10:07
株式会社エアロパートナーズ(電子部品及び機器)は、東京、名古屋に事務所を賃借しており当連結会計年度の賃借料は17,084千円であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/25 10:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 11,077,598 電子部品及び機器 - #4 事業の内容
- なお、下表の「システムソリューション」、「ネットワークソリューション」及び「電子部品及び機器」という事業区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」 に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/25 10:07
[事業系統図]セグメントの名称 事業内容 主要な会社 ネットワークソリューション ネットワークソリューション 当社 (会社総数 1社) 電子部品及び機器 電子部品及び機器 当社株式会社エアロパートナーズエアロパートナーズ・アメリカ,Inc.(会社総数 3社)
以上の当社グループについての事業系統図は次のとおりであります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 10:07
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 システムソリューション ネットワークソリューション 電子部品及び機器 一時点で移転される財又はサービス 2,902,997 1,482,142 13,212,154 17,597,293
(単位:千円) - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 10:07
(注)従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 ネットワークソリューション 45 電子部品及び機器 53 合計 179
②提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 盤事業
システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品及び機器の主要三事業につき、収益基盤の強化を行います。
②新規事業
新たな成長に向けて、宇宙ビジネス、AI開発環境構築等のNEXT事業を創出します。
③事業投資
新たなテクノロジーや事業機会の獲得を目的に、海外開発拠点を設置します。また、市場拡大を企図し、M&A、業務提携等の施策を推進します。
④サステナビリティ戦略
自社の持続的な発展と社会的責任を果たすために、サステナビリティ戦略を策定し、事業や様々な活動を通して社会貢献を実施します。
⑤人財投資
従業員の心身の健康、公正な評価、階層別教育等を通じてエンゲージメントを高め、生産性向上、離職率低下を実現し、企業の長期的な成長を目指します。
⑥株主還元
2028年3月期以降において、配当性向30%、一株当たりの配当6円以上の維持を目標とします。
中期経営計画の方針ごとの遂行結果は次のとおりとなります。2026/06/25 10:07 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件及び衛星通信アンテナ建設案件等の高利益率案件の減少により、営業利益が減少しましたが、低軌道衛星関連製品が好調に推移し、Jアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調に進んだ結果、売上高は17億7千3百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は1千7百万円(前年同期比81.5%減)となりました。2026/06/25 10:07
電子部品及び機器におきましては、AIやクラウドサービスの普及等により、通信データの送受信量増加と省電力化の需要増で、光ファイバ関連事業が好調に推移しました。また、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて、防衛省向け航空機エンジンの大型修理案件が好調に推移したことで、売上高は139億8千5百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は10億3千6百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
なお、セグメント間取引については、相殺消去しております。