繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 5834万
- 2021年3月31日 +16.26%
- 6783万
個別
- 2020年3月31日
- 5373万
- 2021年3月31日 +18.39%
- 6361万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:23
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 277,957千円 214,648千円 繰延税金負債合計 △305 △1,069 繰延税金資産の純額 53,734 63,614 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:23
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が80,972千円減少しております。この減少の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 300,136千円 228,715千円 繰延税金負債合計 △7,971 △9,601 繰延税金資産の純額 58,343 67,830 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額)63,614千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は64,683千円であります)
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産の回収可能性)」の内容と同一であります。2021/06/29 14:23 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 67,830千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は77,431千円であります)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ.算出方法
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち、来期の予算に基づいて算定した
課税所得の見積りに基づいて、翌年度の将来課税所得の範囲内で繰延税金資産を計上しております。
ロ.主要な仮定
翌年度の課税所得の見積りの基礎となる来期予算の主要な仮定は、受注確度であります。
受注確度は、顧客の投資計画情報の有無、及び過年度における類似品の販売実績の有無を重要な考慮要素
として決定しております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による当社への影響は限定的であると判
断しております。
ハ.翌年度の財務諸表に与える影響
来期予算の主要な仮定である、過年度の販売実績と顧客の投資計画情報に基づく受注確度は見積りの
不確実性が高く、来期課税所得の実績が見積金額と乖離することにより、翌年度において繰延税金資産の
取崩しが発生する可能性があります。2021/06/29 14:23