- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)「セグメント資産」の調整額375億60百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金116億18百万円、土地・建物等155億3百万円、その他投資等25億41百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額33億79百万円は、平成26年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット九州新築移転工事等の購入価額が含まれています。
2016/03/16 10:00- #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益又は損失」は、経常利益又は損失を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失」の調整額2億73百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額377億37百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金142億96百万円、土地・建物等157億22百万円、その他投資等31億83百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額23億21百万円は、平成27年12月31日現在事業の用に供されていない研修及び保養を目的とした軽井沢の施設用地等の購入価額が含まれています。
4 「セグメント利益又は損失」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。2016/03/16 10:00 - #3 業績等の概要
利益面につきましては、比較的利益率の高いプライベート・ブランド商品の売上高構成比率が増加したとともに、受注に占める在庫商品の比率が増加しました。更に、利益率の高いeビジネスルートの売上高の比率が上昇したことで、売上総利益率が前事業年度の20.8%から21.5%となり、売上総利益は32億25百万円増加の357億64百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、売上の増加に伴う運賃及び荷造費、正社員及びパートタイマーの人員が増加したことに加え、評価給の見直しを行ったことに伴う給料及び賞与、プラネット九州及びプラネット大阪が新築移転したことに伴う減価償却費及び移転費用(財務諸表の表示は「支払手数料」)などが増加し、その合計額は227億88百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
以上の結果により、営業利益は129億76百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益は132億11百万円(前年同期比12.0%増)となり、当期純利益は82億42百万円(前年同期比11.9%増)となりました。
2016/03/16 10:00- #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注) 営業収益及び営業原価は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ損益計算書の営業外収益及び営業外費用に計上しています。
2016/03/16 10:00