- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
招聘理由:製造業経営者としての豊富な経験と幅広い見識から、当社の持続的な企業価値向上に向けて、株主様・投資家様目線からの助言に加え、経営陣の迅速かつ果断な意思決定への提言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は当社の仕入先様である萩原工業株式会社の代表取締役会長ですが、同社と当社との取引額は、当社の全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の5%未満)であり、重要な取引関係その他の関係はありません。
当社が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
2018/03/13 10:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当事業年度より、得意先の業態に即した社内業績管理区分の見直しを実施したことに伴い、「ファクトリールート」区分であった一部の得意先を「eビジネスルート」の区分に変更しています。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成し、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2018/03/13 10:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値です。
当事業年度より、セグメントの業績をより適切に評価するために、一部の費用の配分方法を変更しています。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成し、「2018/03/13 10:00 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しています。2018/03/13 10:00
- #5 業績等の概要
このような環境下で当社は、モノづくり現場で必要とされる少量多品種・高頻度の商品ニーズに的確にお応えするために、エリアごとの在庫アイテム数を50万アイテムまで拡充する目標に向けて、IT分野や全国の支店及び物流センターへの設備投資をより一層強化しました。また、積極的な組織再編を継続し、全社を挙げてより戦略的な在庫拡充及び配送網の強化を行うことで、お客様の利便性を高める活動を行いました。
その結果、当事業年度における売上高は1,950億96百万円(前事業年度比10.2%増)となりました。
得意先向けに、ナショナル・ブランド商品を中心として市場に即した販売価格の改定を行ったことに加え、取扱アイテムを拡大したことで、ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前事業年度の79.1%から79.4%に高まったため、売上総利益率は低下しました。しかし、ファクトリールートやeビジネスルートの顕著な売上高の拡大により、売上総利益は増加しました。
2018/03/13 10:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、中期的な業績見込みにおける売上高、プライベート・ブランド商品売上高及び経常利益を経営における重要指標と位置づけています。さらに、在庫ヒット率、在庫アイテム数、仕入先数、システム受注率などを可視化し、顧客満足度の向上を目指すことが、業績拡大につながるものと考えています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/03/13 10:00- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 作業用品 | 35,867 |
| ハンドツール | 33,227 |
| 環境安全用品 | 29,827 |
| 物流保管用品 | 23,952 |
| 工事用品 | 21,408 |
| オフィス住設用品 | 17,098 |
| 生産加工用品 | 16,231 |
| 研究管理用品 | 8,589 |
| 切削工具 | 7,220 |
| その他 | 1,671 |
| 合計 | 195,096 |
2018/03/13 10:00