- #1 事業用土地の再評価に関する注記
※ 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金資産(負債)」として資産(負債)の部に計上し、当該繰延税金資産(負債)を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しています。
・再評価の方法
2019/03/13 13:45- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
……決算日の市場価格に基づく時価法
(評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/13 13:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ158億85百万円増加の495億68百万円(前事業年度末比47.2%増)となりました。その主な要因は、買掛金5億61百万円の増加、設備投資を加速させることを目的とした長期借入金150億円の増加によるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ69億67百万円増加の1,206億48百万円(前事業年度末比6.1%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が当期純利益97億22百万円の計上により増加し、前事業年度の期末配当金及び当事業年度の中間配当金25億5百万円の支払により減少したことによるものです。なお、自己資本比率は前事業年度末の77.1%から70.9%となりました。
2019/03/13 13:45- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。
| 項目 | 前事業年度(2017年12月31日) | 当事業年度(2018年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 113,680 | 120,648 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 113,680 | 120,648 |
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