- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
……総平均法による原価法
2020/03/17 10:04- #2 コーポレート・ガバナンスの概要
(イ) 取締役
取締役の員数は、定款の定めに基づき10名以内と定めています。意思決定のスピードを保つため限りなく最小限で構成すること、また、商品、物流、情報システム、販売及び人事について知見を有する社内出身の取締役と、多様なステークホルダーや社会的見地から中長期的に企業価値向上への寄与を期待できる複数の社外取締役で構成することを基本としています。
経営環境の変化に柔軟に対処するとともに、経営責任の明確化を図るため、取締役の任期は1年としています。
2020/03/17 10:04- #3 事業等のリスク
①プライベート・ブランド商品の品質について
当社及び連結子会社のプライベート・ブランド商品は、国内外の有力なメーカーを中心にOEM(Original Equipment Manufacturing)による委託生産を行っています。販売する商品に予期せぬ不具合が発生した場合、プライベート・ブランド商品の安心・安全・信頼が害され、信用を失うことになります。また、何らかの事故が発生した場合、適切な対応を取らなかった場合にも大きな信用失墜につながります。その結果、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②システム障害の発生について
2020/03/17 10:04- #4 従業員の状況(連結)
(注) 1 従業員数欄の(外書)は、パートタイマーの人数で、月間所定労働時間を基準に算出した年間平均雇用人員です。
2 全社(共通)は、経営管理本部及び商品本部等の本社スタッフ部門の従業員です。
(2) 提出会社の状況
2020/03/17 10:04- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 1月1日から12月31日まで |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としています。ただし事故その他やむを得ない事由により電子公告による公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載しています。なお、電子公告は当社のホームページに掲載しており、そのURLは次のとおりです。ホームページアドレス http://www.trusco.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 単元株主様に対し、年1回当社取扱商品を所有株式数に応じて贈呈 |
2020/03/17 10:04- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 平成元年3月 | 当社入社 |
| 平成11年4月 | 名古屋支店長 |
| 平成27年1月 | 執行役員 商品部長 |
| 平成29年1月 | 執行役員 商品本部長 |
| 平成31年3月 | 取締役 商品本部長(現任) |
2020/03/17 10:04- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和元年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和2年3月17日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 66,008,744 | 66,008,744 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株です。 |
| 計 | 66,008,744 | 66,008,744 | - | - |
2020/03/17 10:04- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品戦略
業界最大レベルの在庫(約39万アイテム)をさらに拡大し、海外ブランド商品もさらに充実させることにより、商品供給力を高めます。
モノづくり現場に必要な“PRO TOOL”を中心に取扱メーカー及び商品の拡大を継続し、令和5年12月末までに在庫アイテム数50万アイテムに向けた整備を行います。
また、機能性が高くオリジナリティを追求したプライベート・ブランド商品の開発や海外ブランドを含む新規ブランドの販売権獲得を進めるために、ヨーロッパにはドイツ駐在所(デュッセルドルフ)を設置し、東京、大阪には商品部をそれぞれ設置しています。商品採用の意思決定を早めるとともに、商品開発力の更なる強化を行います。2020/03/17 10:04 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下で当社及び連結子会社は、モノづくり現場で必要とされる少量多品種・高頻度の商品ニーズに的確にお応えするために、積極的な設備投資を継続しました。
令和元年9月1日付で、経営戦略のさらなる推進を図るため、各地域の営業・物流を統括して戦略を立案する組織再編を実施しました。また、最大の物流センターであるプラネット埼玉(延床面積12,915坪、在庫アイテム数36万アイテム)にて、令和元年10月より最新鋭の物流ロボット「Butler®(バトラー)」、高密度収納システム「Auto Store(オートストア)」を本格稼働することで、物流機能を強化しました。並行して、プラネット東海、プラネット東関東、プラネット滋賀及びプラネット神戸の保管・出荷機能などの物流設備の増強を行いました。令和元年7月にプラネット北関東の増築は完了し、プラネット東北の増築(令和2年1月完成)、プラネット南関東の建替え(令和2年1月完成)を着実に進め、令和5年12月末までに在庫アイテム数50万アイテムを目標に、取扱アイテムの拡充を継続しました。さらに、令和元年12月9日付でリアルタイムに配送状況の確認が可能な機能などを有したスマートフォンアプリ「T-Rate(トレイト)」をリリースしたことに加え、引き続き受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制の強化、物流コストの低減につなげることでお客様の利便性向上に努めました。
その結果、当連結会計年度における売上高は2,206億74百万円となりました。
2020/03/17 10:04- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
……主として総平均法による原価法
2020/03/17 10:04- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
……総平均法による原価法
2020/03/17 10:04- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2020/03/17 10:04