- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」、ネット通販企業等向け販売の「eビジネスルート」、ホームセンター、プロショップ等向け販売の「ホームセンタールート」及び連結子会社業績、諸外国向け販売の「海外ルート」の4つのルートを報告セグメントとしています。
② 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2020/03/17 10:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2020/03/17 10:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は損失ベースの数値です。2020/03/17 10:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2020/03/17 10:04- #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、当社の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社と当社の取引額は、当社の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会と当社との間には取引関係その他の関係はなく、同氏が当社の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障又は問題となる特別の利害関係はありません。
当社が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。
2020/03/17 10:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社及び連結子会社は、売上高、プライベート・ブランド商品売上高及び経常利益を経営における重要指標と位置づけています。さらに、在庫ヒット率、在庫アイテム数、取扱アイテム数、仕入先様数、システム受注率、自社配達便率などを可視化し、顧客満足度の向上を目指すことが、業績拡大につながるものと考えています。
(3)今後の見通し
2020/03/17 10:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
令和元年9月1日付で、経営戦略のさらなる推進を図るため、各地域の営業・物流を統括して戦略を立案する組織再編を実施しました。また、最大の物流センターであるプラネット埼玉(延床面積12,915坪、在庫アイテム数36万アイテム)にて、令和元年10月より最新鋭の物流ロボット「Butler®(バトラー)」、高密度収納システム「Auto Store(オートストア)」を本格稼働することで、物流機能を強化しました。並行して、プラネット東海、プラネット東関東、プラネット滋賀及びプラネット神戸の保管・出荷機能などの物流設備の増強を行いました。令和元年7月にプラネット北関東の増築は完了し、プラネット東北の増築(令和2年1月完成)、プラネット南関東の建替え(令和2年1月完成)を着実に進め、令和5年12月末までに在庫アイテム数50万アイテムを目標に、取扱アイテムの拡充を継続しました。さらに、令和元年12月9日付でリアルタイムに配送状況の確認が可能な機能などを有したスマートフォンアプリ「T-Rate(トレイト)」をリリースしたことに加え、引き続き受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制の強化、物流コストの低減につなげることでお客様の利便性向上に努めました。
その結果、当連結会計年度における売上高は2,206億74百万円となりました。
また、売上総利益率は21.3%となり、売上総利益は470億34百万円となりました。
2020/03/17 10:04- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 作業用品 | 39,837 |
| ハンドツール | 36,853 |
| 環境安全用品 | 36,285 |
| 物流保管用品 | 26,192 |
| 工事用品 | 24,903 |
| オフィス住設用品 | 19,684 |
| 生産加工用品 | 17,950 |
| 研究管理用品 | 9,510 |
| 切削工具 | 7,588 |
| その他 | 1,869 |
| 合計 | 220,674 |
2020/03/17 10:04- #9 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) | 当事業年度(自 平成31年1月1日至 令和元年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 618 | 百万円 | 693 | 百万円 |
| 仕入高 | 1,580 | 百万円 | 1,521 | 百万円 |
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