- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額142億36百万円は、建設仮勘定98億56百万円、ソフトウエア仮勘定25億47百万円などが含まれています。
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
4 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
2021/03/22 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。
2 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額4億77百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額628億92百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金320億71百万円、土地・建物167億12百万円、ソフトウエア61億10百万円などが含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額△112億20百万円は、建設仮勘定△124億49百万円などが含まれています。
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
4 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。2021/03/22 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は損失ベースの数値です。
2021/03/22 10:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの施策を実行することで、様々な市場のニーズに対応できる体制の構築を進め、お客様の利便性向上を図り、売上高の拡大に向けた事業戦略を強化することで令和3年12月期は増収増益を見込んでいます。
次連結会計年度の連結業績予想に関しては、売上高2,275億20百万円、経常利益138億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95億20百万円、1株当たり当期純利益は144円37銭、年間配当金36円50銭を予想しています。
(4)会社の経営環境及び対処すべき課題
2021/03/22 10:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、プラネット東北及びプラネット南関東の建物・物流機器、リニューアルした基幹システムによる減価償却費の増加、当該システムの運用保守による支払手数料の増加などにより、その合計額は348億91百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
以上の結果により、営業利益は110億17百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は115億59百万円(前年同期比18.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は80億7百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績
2021/03/22 10:00