商品
個別
- 2017年11月30日
- 21億7000万
- 2018年11月30日 +27.79%
- 27億7300万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
商品は、先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。2019/02/22 10:52 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 3.会計監査の状況2019/02/22 10:52
当社は、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査についてPwCあらた有限責任監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受けております。なお、同監査法人及び当社の会計監査業務を執行した業務執行社員との間には、特別な利害関係はありません。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、指定有限責任社員 業務執行社員 山田 雅弘であり、会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、会計士試験合格者等5名、その他6名であります。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)2019/02/22 10:52
当社の事業は、商品内容及び顧客の種類の類似性等から判断して、区別すべき事業セグメントの重要性が乏しいため、報告セグメントはリーバイスジーンズ事業を中心とした単一であることから、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日) - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2019/02/22 10:52
D ÷ B 12 (注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記当期発生高には消費税等が含まれています。1,339 15,404 15,078 1,665 90.1% 1.3
ハ. 商品
- #5 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成31年2月22日)現在において当社が判断したものであります。2019/02/22 10:52
(1)当社の商品は、主としてアジア地区にある協力工場にて生産しております。同地区で発生した自然災害等により、これら製品の一部の納期が大幅に遅れたり、状況によっては納品がキャンセルされ、売上に影響をもたらす可能性があります。
(2)市場の需要を的確に予測し、適正在庫管理を行い店頭には消費者が望む商品がある状況が必要ですが、季節要因や急激なファッションの動向の変化により在庫不足または過剰在庫が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 引当金の計上基準
- (2)返品調整引当金2019/02/22 10:52
返品による損失に備えるため、従来の返品発生比率ならびに季節商品販売の特性等を勘案し、当事業年度の売上高に見込まれる返品額に対する販売利益の見積額を計上しております。
(3)退職給付引当金 - #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2019/02/22 10:52
当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社はリーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーであります。 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/02/22 10:52
(注)1.平成30年2月23日開催の第36回定時株主総会決議により、平成30年6月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株式総数は23,161,600株減少し、5,790,400株となっております。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成31年2月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,790,400 5,790,400 株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 5,790,400 5,790,400 - -
2.平成30年2月23日開催の第36回定時株主総会決議により、平成30年6月1日付で単元株式数を1,000株から100株に変更しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針2019/02/22 10:52
リーバイスブランドの伝統を重視しつつ、高品質かつ革新的なジーンズを主力とした魅力的なカジュアルアパレル商品を市場に提供するとともに、お客様により良いサービスとショッピング環境を整え顧客満足度の向上に努めてまいります。
・ ジーンズカジュアル市場において、リーバイスはデニムのオリジンとしてオーセンティックで付加価値の高い商品を提供していきます。これによって、同市場でのマーケットリーダー、またプレミアムブランドとしての位置を確保・維持向上するよう努めます。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社の売上高は、前期比14億22百万円増加の144億41百万円(前期比10.9%増)となりました。2019/02/22 10:52
卸売事業では、新商品を中心として好調だった冬物商戦後も、定番商品のボトムスに加えて、トップスの豊富な品揃えが奏功し、売上が堅調に推移しました。また、リテール事業につきましても、昨年開店した旗艦店のリーバイスストア大阪や新規店舗を含めたリーバイスストア各店舗及びアウトレットの各店舗において着実に売上が伸張しました。
売上の伸張に加えて商品のコスト削減が功を奏し、収益性の高い販売ができたため、返品調整引当金戻入後の売上総利益は、前期比12億50百万円増加の72億21百万円(前期比20.9%増)となりました。 - #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/02/22 10:52
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (注)1.商品の取引条件は、上記会社から提示された総原価を基に、価格交渉の上決定しております。2019/02/22 10:52
2.消費税立替納付につきましては、リーバイ・ストラウス・グローバルトレーディング・カンパニーリミテッドが当社に販売する商品取引は、資産の譲渡が国内で行われる国内取引に該当し課税取引であります。従って、当社がリーバイ・ストラウス・グローバルトレーディング・カンパニーリミテッドの納税代理人として消費税の立替納付を行っております。