流動資産につきましては、289億7千4百万円となり前連結会計年度末比20億1千7百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が11億1千5百万円減少したものの、棚卸資産が20億3千4百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が9億6千6百万円増加したことによります。
固定資産につきましては、194億7千3百万円となり前連結会計年度末比4億9千3百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が1億2千6百万円減少したものの、のれんが2億1千9百万円増加したこと、有形固定資産のその他に含まれる機械装置及び運搬具が1億6千万円増加したこと、無形固定資産のその他に含まれる商標権が1億6百万円増加したこと、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が5千9百万円増加したこと等によります。
流動負債につきましては、85億5千3百万円となり前連結会計年度末比10億4千5百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が9億2千5百万円増加したこと、その他に含まれる有償支給に係る負債が2億7百万円増加したこと、賞与引当金が1億4千4百万円増加したこと、その他に含まれる未払費用が2億3千5百万円減少したこと等によります。
2022/10/17 15:10