- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△261,618千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△167,456千円、その他△94,162千円が含まれております。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年8月31日)
2023/10/16 11:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/16 11:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(2022年12月1日~2023年8月31日)における経営環境は新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、経済活動の正常化が着実に進んだ一方、ウクライナ情勢等による原材料価格の高騰、世界的なインフレの加速と欧米を中心とした海外の景気減退の可能性、為替の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、主にアパレル関連、プロダクト関連、輸送関連の事業を行う当社グループにおきましては、当社主力商品の原材料の価格高騰など利益を押し下げる要因に加え、欧米・アジアにおける消費の減速による需要の停滞が起こるなど、厳しい状況でありました。しかし一方で、厨房機器関連サービス事業や、流行に左右されないスポーツシューズ・医療機器関連商品をはじめとする、機能性に優れた付属品や製品が好調に推移しました。また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。さらに、高付加価値商品の販売が増加し、物流の効率化などにより、営業利益も改善がみられました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高355億5千1百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益17億5千万円(前年同期比10.3%増)、経常利益19億9千3百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億2千9百万円(前年同期比39.2%増)となりました。
2023/10/16 11:05- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 取引の概要
本制度は、当社及び当社の一部のグループ会社が拠出する取締役の報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位別に、各事業年度の売上高と営業利益の達成度に応じて当社及び当社の一部のグループ会社の取締役に当社株式が交付される業績連動型株式報酬です。ただし、取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として取締役退任時となります。
(2) 信託に残存する自己株式
2023/10/16 11:05