9842 アークランズ

9842
2026/07/09
時価
1215億円
PER 予
11.8倍
2010年以降
3.47-15.82倍
(2010-2026年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.38-1.21倍
(2010-2026年)
配当 予
2.13%
ROE 予
7.83%
ROA 予
2.89%
資料
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アークランズ(9842)の売上高 - 外食事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年2月20日
127億9700万
2013年5月20日 -73.35%
34億1000万
2013年8月20日 +104.46%
69億7200万
2014年2月20日 +114.95%
149億8600万
2014年5月20日 -72.32%
41億4800万
2014年8月20日 +98.79%
82億4600万
2015年2月20日 +113.72%
176億2300万
2015年5月20日 -72.1%
49億1600万
2015年8月20日 +102.81%
99億7000万
2016年2月20日 +110.05%
209億4200万
2016年5月20日 -73.46%
55億5800万
2016年8月20日 +102.05%
112億3000万
2017年2月20日 +107.36%
232億8600万
2017年5月20日 -73.28%
62億2300万
2017年8月20日 +100.18%
124億5700万
2018年2月20日 +113.06%
265億4100万
2018年5月20日 -72.73%
72億3900万
2018年8月20日 +99.88%
144億6900万
2019年2月20日 +111.52%
306億500万
2019年5月20日 -73.89%
79億9000万
2019年8月20日 +99.01%
159億100万
2020年2月20日 +109.59%
333億2700万
2020年5月20日 -73.74%
87億5300万
2020年8月20日 +90.75%
166億9600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)81,526170,752256,166341,141
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円)4,7889,19811,59113,735
(注)1.第1四半期及び第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/05/21 15:19
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益には、売上高と営業収入が含まれております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業を含んでおります。
2026/05/21 15:19
#3 セグメント表の脚注(連結)
業収益には、売上高と営業収入が含まれております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業を含んでおります。
3.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント間取引消去によるものであります。
(2)当連結会計年度における資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は4,776百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。2026/05/21 15:19
#4 事業の内容
事業内容と当社及び子会社等の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。
事業の区分事業内容主要な会社
卸売事業DIY関連用品・園芸用品等の販売(子会社)アークランドサカモト株式会社
外食事業とんかつ専門店「かつや」、からあげ専門店「からやま」を主力とした飲食店の経営等(子会社)アークランドサービスホールディングス株式会社
不動産事業不動産の賃貸当社
上記の事項を事業系統図により示すと、次のとおりであります。
0101010_001.png
2026/05/21 15:19
#5 事業等のリスク
当社グループでは、システムの障害時に代替の業務運用を構築するため、主要システムのサーバーを大手ベンダーのデータセンターにアウトソーシングしております。
(3)外食事業に関するリスク
①食の安全について
2026/05/21 15:19
#6 会計方針に関する事項(連結)
外食事業
一部の連結子会社での飲食サービスの提供による収益は、主に飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
各種商品の販売による収益は、FC加盟店に対する食材等の販売や、量販店等への冷凍食品や食肉加工品の製造卸売等であり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
(ⅰ)加盟金収入
一部の連結子会社は、FC加盟店に対するFC加盟権の付与・店舗運営指導等に関する収益(FC加盟金及びロイヤリティ収入)は取引の実態に従って収益を認識しており、FC加盟金はFC契約締結時に当該対価を契約負債として計上した後、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識し、ロイヤリティ収入は契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。
(ⅱ)有償支給取引
一部の連結子会社は、冷凍食品や食肉加工品の一部の製造卸売について、得意先から仕入れた原材料(以下「有償支給品」という。)に対し、加工を行ったうえで仕入価格に加工費等を上乗せした製品を当該得意先に対して販売する取引(以下「有償支給取引」という。)を行っております。有償支給元が実質的に有償支給品を買い戻す義務を負っている場合には、当該有償支給取引は代理人としての取引に該当すると判断し、加工サービスの提供として加工代相当額のみを収益として認識しております。
また、当社グループの主要な取引先に関する支払条件は、通常短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
(ロ)不動産賃貸収入等
当社は、保有する商業施設等の不動産の賃貸を行っております。賃貸による収益は、リース取引に関する会計基準に従い、賃貸借契約に基づいた賃貸借期間にわたって収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)ヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 … 為替予約、通貨オプション
ヘッジ対象 … 外貨建商品の購入予定取引に係る決済取引
(ハ)ヘッジ方針
為替変動に起因するリスクを管理することを目的としております。なお、デリバティブ取引はリスクヘッジ目的での使用に限定し、投機目的のものはありません。
(ニ)ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象の為替変動によるキャッシュ・フロー変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の間に高い相関関係があることを認識し、有効性の評価としております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間、10年間、14年間もしくは15年間の定額法により償却を行っております。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資を含めることとしております。2026/05/21 15:19
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、以下の事業内容に基づき「小売事業」、「卸売事業」、「外食事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
小売事業…………ホームセンター店舗として「ホームセンタームサシ」「ビバホーム」「ムサシプロ」「NICO PET」、アート&クラフト専門店として「アークオアシス」、リフォームサービス店舗として「アークホーム」「フレッシュハウス」、ペット専門店として「P’s-first」、食品事業として「ロピア」のFC店舗展開等
2026/05/21 15:19
#8 店舗閉鎖損失の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
店舗閉鎖損失の内容は、小売事業及び外食事業の店舗閉鎖に伴い発生した固定資産及び閉店に係る損失であります。なお、外食事業は、当連結会計年度末までに閉鎖の意思決定を行った店舗の資産について回収可能価額との差額を店舗閉鎖損失に含めて計上しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/05/21 15:19
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年2月28日現在
卸売事業41(94)
外食事業579(2,483)
不動産事業33(25)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パート社員、アルバイト等)は、年間の平均人員(1日8時間
換算)を( )外数で記載しております。
2026/05/21 15:19
#10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは原則としてセグメント(小売事業、卸売事業、外食事業、不動産事業)を基礎として、小売事業及び外食事業については各店舗単位で、不動産事業については拠点別単位で資産のグルーピングをし、減損損失の検討を行いました。その結果、将来、営業活動による利益が見込まれないと判断した拠点については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,331百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物他1,331百万円であります。
正味売却価額については、合理的な見積りに基づき評価しております。
2026/05/21 15:19
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
構造改革
・ベスト1品戦略
・ローコストの仕組み構築2026/05/21 15:19
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、「くらし、満たす。こころ、満たす。」をスローガンに掲げる当社グループは、主力とする住関連(小売、卸売、不動産)と外食の両事業を深耕・発展させ、消費者の生活により近い形で網羅的な商品、サービスの提供に努めて参りました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高及び営業収入は357,166百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は14,196百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は13,845百万円(前年の投資有価証券売却益による影響で前年同期比27.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,088百万円(前年同期比20.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2026/05/21 15:19
#13 設備投資等の概要
卸売事業においては、0百万円の設備投資を実施しました。
外食事業においては、とんかつ専門店「かつや」直営店の新規出店等で1,553百万円の設備投資を実施しました。
不動産事業においては、1,218百万円の設備投資を実施しました。
2026/05/21 15:19
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
当社は、将来キャッシュ・フローの見積りに使用する翌期以降の各資産グループの営業活動から生ずる損益について、将来の売上高、売上総利益率及び人件費等の主要な仮定を考慮して予測を行っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/05/21 15:19
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
当社グループは、将来キャッシュ・フローの見積りに使用する翌期以降の各資産グループの営業活動から生ずる損益について、将来の売上高、売上総利益率及び人件費等の主要な仮定を考慮して予測を行っております。なお、外食事業の店舗については、過去の実績を基礎として既存店舗の過去の業績回復の傾向や不採算店舗に対する投資戦略を考慮して予測を行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/05/21 15:19
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/21 15:19

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