パーカーコーポレーション(9845)の研究開発費 - 化学品部門の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億2200万
- 2020年3月31日 -4.95%
- 2億1100万
- 2021年3月31日 -21.33%
- 1億6600万
- 2022年3月31日 +12.65%
- 1億8700万
- 2023年3月31日 -0.53%
- 1億8600万
- 2024年3月31日 -10.22%
- 1億6700万
- 2025年3月31日 ±0%
- 1億6700万
- 2026年3月31日 ±0%
- 1億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 10:39
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「機械部門」、「化成品部門」、「化学品部門」、「産業用素材部門」、「化工品部門」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 4 各事業の主な取扱い区分に属する主要製品2026/06/24 10:39
事業区分 主要製品 化成品部門 自動車用材料(ボディーシーラー、アンダーコート他)自動車部品(剛性補助材、制振材、中空発泡部材他)ガラス用シール材 化学品部門 工業用洗浄剤、バレル研磨機、研磨材料、鉄鋼・特殊鋼設備機械ケミカル(塗料・薬品) 産業用素材部門 自動車用防音材、家電用防音材 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/24 10:39
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 1,030百万円 1,053百万円 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費に含まれている主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/24 10:39
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 205 〃 186 〃 研究開発費 683 〃 788 〃 - #5 事業の内容
- 日本、中国、米国、メキシコ、インドに自動車部品の製造拠点を配置し、グローバルな供給体制を構築しております。2026/06/24 10:39
③ 化学品部門
当部門は、自動車・電機等の広範囲な製造分野向けに、一般工業用ケミカル品(洗浄剤・防錆剤・バレルコンパウンド・塗装剥離剤等)の製造販売やバレル研磨機の設計販売を行うほか、鉄鋼業界向けにデスケーリング用ケミカルおよび関連装置(ソルトバス等)の設計施工・販売を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 10:39
(注)1 従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 化成品部門 993 (98) 化学品部門 108 (13) 産業用素材部門 642 (104)
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いた年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 10:39
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注)当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 40 32 油研工業㈱ 17,447 16,297 (保有目的) 化学品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。(定量的な保有効果) (注) 無 52 39 22 21 日本製鉄㈱ 14,185 2,837 (保有目的) 化学品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、同社の株式分割によるものです。(定量的な保有効果) (注) 無 8 9
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #8 研究開発活動
- 当社グループは、当社グループ独自の先駆的な商品及び技術の開発を行うことを基本とし、主に技術本部(パーカーコーポレーションテクニカルセンター;東京都江東区枝川)において、各部門(機械、化成品、化学品、産業用素材、化工品など)の商品に繋がる技術課題につき研究開発を進めております。2026/06/24 10:39
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,053百万円であります。
セグメントの研究開発活動を示すと以下のとおりであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における成約実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 10:39
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 受注高 受注残高 金額(百万円) 前年同期比(%) 金額(百万円) 前年同期比(%) 化成品部門 31,836 98.6 238 113.6 化学品部門 7,537 107.4 951 120.2 産業用素材部門 20,680 111.8 2,184 114.4
b.販売実績 - #10 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/24 10:39
(3)化学品部門
当連結会計年度の主な設備投資は、製造設備等を中心とする総額97百万円を実施しました。