- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械部門」は、食品機械・製靴機械・自動車関連設備機械等の製造販売をしております。「化成品部門」は、自動車用製造ライン向けシーリング材・アンダーコート・車体軽量化と剛性補助材料の中空発泡部材・ガラス用シール材等の製造販売をしております。「化学品部門」は、工業用洗浄剤・鉄鋼設備機械等の製造販売をしております。「産業用素材部門」は、自動車用防音材・家電用防音材等の製造販売をしております。「化工品部門」は、液晶関連ファインケミカル・洗車ケミカル他工業用薬品・工業用熱風機等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 17:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AK.PARKER(THAILAND)COMPANY LIMITED
B&H KOREA CO.,LTD.
PARKER ADVANCED CHEMICAL (SHANGHAI) CO., LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結子会社の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、全体としても重要性がないため、連結子会社の適用範囲から除外しております。2015/06/25 17:15 - #3 事業等のリスク
(3) 商品競争力
当社グループの事業は海外市場への更なる展開を考えておりますが、海外市場においてはより多くの競合他社が存在し得ると考えられます。当社グループは競争力ある製品の開発・販売をめざしてタイ、中国等に生産拠点を展開していますが、競合他社がより低コストの製品の供給が可能になった場合には、熾烈な価格競争になり当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、製品の研究開発部門も増強を図ってまいりますが、今後投資に見合う新製品・新技術の開発が出来ない可能性があります。商品性能など商品競争力が不足することから、売上高が減少し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品の欠陥
2015/06/25 17:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度の各セグメント利益への影響は軽微となっております。2015/06/25 17:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 17:15- #6 業績等の概要
海外市場において自動車業界向け製造装置の製造販売が好調に推移し、国内においても食品業界向け製造設備物件の販売を中心に好調に推移いたしました。また原価管理の徹底を推進したことにより収益を改善することが出来ました。
当部門の売上高は、2,802百万円(前期比8.1%増)、営業利益は84百万円(前期比640.8%増)となりました。
② 化成品部門
2015/06/25 17:15- #7 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、ロイヤリティーとして、売上高に対する一定率を支払っております。
2015/06/25 17:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、中国での自動車業界向け販売は安定した乗用車需要の下、好調に推移し、国内では自動車メーカーの新型車導入や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により、当社の自動車業界向け販売も増加しました。また前連結会計年度よりアサヒゴム株式会社を連結した事により、同社の売上高が加わったこともあり、前期比10,410百万円増の49,988百万円となりました。
営業利益につきましては、生産体制の効率化推進、適地生産体制の更なる強化により前期比1,108百万円増の3,003百万円となりました。
2015/06/25 17:15- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/25 17:15- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高が、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,690,566千円 | 3,052,156千円 |
| 仕入高 | 7,752,736 〃 | 7,647,148 〃 |
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