- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/28 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油関連商品・不動産賃貸を含んでおります。
2 報告セグメントの利益と連結損益計算書の営業利益との差額は、「その他」の区分の利益であります。
3 セグメント資産の調整額4,272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産5,282百万円及び報告セグメント間の債権債務の消去等△1,009百万円です。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
2017/06/28 14:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。2017/06/28 14:54 - #4 業績等の概要
当社としましては、国内事業の競争力強化と海外収益の拡大を経営の両輪として製品開発や海外展開を推進しております。
その結果、当社グループの連結業績は、売上高47,947百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は3,958百万円(前年同期比40.7%増)、経常利益は4,040百万円(前年同期比43.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,617百万円(前年同期比37.5%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2017/06/28 14:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
経営効率を持続的に追求し、当社グループ全体で総資産経常利益率(ROA)10%以上と株主資本利益率(ROE)10%以上、及び営業利益率10%以上を目標といたします。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 14:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上高につきましては、円高による為替の影響もありましたが、前期比2,384百万円増の47,947百万円となりました。
営業利益につきましては、原材料価格の低下や生産効率の改善などグローバル体制の最適化に努めました結果、前期比1,145百万円増の3,958百万円となりました。
経常利益は、受取配当金の増加と支払利息の削減等により、前期比1,228百万円増の4,040百万円となりました。
2017/06/28 14:54- #7 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この基本的な考え方に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、中間配当金として1株当たり3.5円を実施いたしました。期末配当金につきましては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて過去最高となりましたことから、普通配当4円に特別配当1円を加えた5円とし、これにより当期の配当金は現金配当8.5円となりました。
今後とも、これらの方針を堅持し安定的な経営基盤の確保に努力していく所存であります。
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