- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産・負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/25 16:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
なお、現時点で新型コロナウイルス感染症の収束時期などを予想するのは困難なものの、さまざまな外部情報を総合的に勘案したところ、2021年3月期の一定期間にわたり不安定な事業環境が継続し、その後徐々に市況が回復するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。当社グループの会計方針のうち、見積り等の重要性が高いものを以下に挙げております。
(繰延税金資産の回収可能性の評価)
2020/06/25 16:05- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社グループは現時点では、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。
今後も本感染症は社会・経済に広範な影響を及ぼすことが予想されるものの、さまざまな外部情報を総合的に勘案したところ、2021年3月期の一定期間にわたり不安定な事業環境が継続するものの、その後徐々に市況が回復するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。その結果、繰延税金資産の取崩や固定資産の減損損失の発生はありませんでした。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの影響が今後長期化した場合や深刻化した場合は、次期以降の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 16:05