- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油関連商品・不動産賃貸を含んでおります。
2 報告セグメントの利益と連結損益計算書の営業利益との差額は、「その他」の区分の利益であります。
2020/06/25 16:05- #2 ヘッジ会計の方法
為替予約取引及び通貨オプションについては、ヘッジ手段とヘッジ対象が対応していることを確認することにより有効性を評価しております。
また、金利スワップについては、すべて特例処理の要件を満たすものであり、金融商品に関する会計基準に基づき有効性の評価を省略しております。
2020/06/25 16:05- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
2020/06/25 16:05- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 26,801,452 | 26,801,452 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 26,801,452 | 26,801,452 | - | - |
2020/06/25 16:05- #5 研究開発活動
5【研究開発活動】
当社グループは、当社グループ独自の先駆的な商品及び技術の開発を行うことを基本とし、主に技術本部(パーカーコーポレーションテクニカルセンター;東京都江東区枝川)において、各部門(化成品、化学品、産業用素材、化工品など)の商品に繋がる技術課題につき研究開発を進めております。
当連結会計年度の研究開発費の総額は988百万円であります。
2020/06/25 16:05- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
コーポレートガバナンスを強化し、法令遵守やリスク管理等の内部統制をグループ全体に周知徹底し、健全で活力あふれる職場環境を整備します。
会社法や金融商品取引法にも対応すべく、内部統制システムを当社グループ全体に展開しておりますが、今後一層コンプライアンスの充実・強化を図り、経営効率及び企業価値の向上、業務の透明性と公正性を重視し、ステークホルダーの皆様方への期待にお応えできる企業を目指す所存であります。
(5)目標とする経営指標
2020/06/25 16:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営目標としては、総資産経常利益率(ROA)10%以上と株主資本利益率(ROE)10%以上、及び営業利益率10%以上を目指しております。当連結会計年度の連結営業成績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ1.8%減少の50,768百万円、営業利益は運送費等の費用の増加により営業利益率は6.7%。ROAは7.0%、ROEは8.5%となりました。
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルスによる世界的な感染者数の拡大を受け国内外の停滞により、当社グループにおける生産活動にも影響が及んでおります。新型コロナウイルス感染症の影響で先行き不透明な状況の下で、特に第2四半期連結期間までは、感染症の影響による市場の環境悪化を背景とした受注の減少や後ろ倒し、商品・製品の納期遅延の発生による減収を見込んでおります。その影響の期間が現時点では不透明でありますが、第3、4四半期連結期間については業務運営の正常化を前提として通期見通しを策定しております。
そのような状況の下、当社グループとしましては、主力の自動車業界や電子部品業界の市場動向に注力しながらグローバル生産体制の最適化を図ると共に、差別化製品の開発やさらなる海外市場開拓を推進し、より一層国内外における新市場・成長分野への販路の拡販に努めてまいります。
2020/06/25 16:05- #8 資産の評価基準及び評価方法
(1)たな卸資産
商品
移動平均法による原価法
2020/06/25 16:05- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
為替予約取引及び通貨オプションについては、ヘッジ手段とヘッジ対象が対応していることを確認することにより有効性を評価しております。
また、金利スワップについては、すべて特例処理の要件を満たすものであり、金融商品に関する会計基準に基づき有効性の評価を省略しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2020/06/25 16:05- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
為替予約取引及び通貨オプションについては、ヘッジ手段とヘッジ対象が対応していることを確認することにより有効性を評価しております。
また、金利スワップについては、すべて特例処理の要件を満たすものであり、金融商品に関する会計基準に基づき有効性の評価を省略しております。
5 その他財務諸表作成のための重要な事項
2020/06/25 16:05- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2020/06/25 16:05