有価証券報告書-第87期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 アサヒゴム株式会社
事業の内容 工業用ゴム製品の製造業
② 企業結合を行った理由
化成品事業及び防音材事業における当社の技術とアサヒゴム株式会社の持つコア技術との更なる融合により、製販技一体となったシナジー効果を生み出すためであります。
③ 企業結合日
平成25年12月25日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後の企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 40.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 51.0%
取得後の議決権比率 91.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてアサヒゴム株式会社の議決権の過半数を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成25年12月31日としているため、平成26年1月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
企業結合日直前に所有していたアサヒゴム株式会社の普通株式の
企業結合日における時価 535,369千円
企業結合日に追加取得したアサヒゴム株式会社の普通株式の時価 682,596 〃
取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等 2,027 〃
取得原価 1,219,994 〃
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額
段階取得に係る差益 9,387千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額
288,208千円
なお、暫定的な会計処理の確定により発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
② 発生原因
受け入れた資産及び負債を企業結合日の時価で算定した額が取得原価を上回ったため、負ののれんとして計上しております。
③ 償却の方法及び償却期間
発生年度の収益として今期一括償却しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 5,201,627千円
固定資産 2,597,321 〃
資産合計 7,798,948 〃
流動負債 3,294,764 〃
固定負債 2,592,616 〃
負債合計 5,887,380 〃
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 7,528,263千円
営業利益 559,068 〃
経常利益 432,901 〃
税金等調整前当期純利益 431,046 〃
当期純利益 357,994 〃
1株当たり当期純利益 13.82円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 アサヒゴム株式会社
事業の内容 工業用ゴム製品の製造業
② 企業結合を行った理由
化成品事業及び防音材事業における当社の技術とアサヒゴム株式会社の持つコア技術との更なる融合により、製販技一体となったシナジー効果を生み出すためであります。
③ 企業結合日
平成25年12月25日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後の企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 40.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 51.0%
取得後の議決権比率 91.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてアサヒゴム株式会社の議決権の過半数を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成25年12月31日としているため、平成26年1月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
企業結合日直前に所有していたアサヒゴム株式会社の普通株式の
企業結合日における時価 535,369千円
企業結合日に追加取得したアサヒゴム株式会社の普通株式の時価 682,596 〃
取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等 2,027 〃
取得原価 1,219,994 〃
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額
段階取得に係る差益 9,387千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額
288,208千円
なお、暫定的な会計処理の確定により発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
② 発生原因
受け入れた資産及び負債を企業結合日の時価で算定した額が取得原価を上回ったため、負ののれんとして計上しております。
③ 償却の方法及び償却期間
発生年度の収益として今期一括償却しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 5,201,627千円
固定資産 2,597,321 〃
資産合計 7,798,948 〃
流動負債 3,294,764 〃
固定負債 2,592,616 〃
負債合計 5,887,380 〃
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 7,528,263千円
営業利益 559,068 〃
経常利益 432,901 〃
税金等調整前当期純利益 431,046 〃
当期純利益 357,994 〃
1株当たり当期純利益 13.82円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。