四半期報告書-第64期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/12 11:44
【資料】
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【項目】
32項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の金融緩和政策や経済対策の継続により、企業業績や雇用環境の改善など全体として緩やかな景気回復基調に向いましたが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による消費の落ち込みが長引き、急激な円安による原材料価格の上昇など先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、適正価格販売を主眼に紙卸商の本分である小口の商売を大切に販売活動を展開してまいりましたが、需要が伸び悩む中、販売数量の減少や仕入価格の大幅な上昇により売上総利益が圧迫され、販管費の削減に努めたものの減収減益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は12,305百万円(前年同期比567百万円減)、営業損失は111百万円(前年同期は営業利益31百万円)、経常損失は57百万円(前年同期は経常利益53百万円)、四半期純損失は5百万円(前年同期は四半期純利益61百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 洋紙卸売事業
当セグメントにおきましては、売上高は12,196百万円(前年同期比561百万円減)となり、セグメント利益(営業利益)は124百万円(前年同期比159百万円減)となりました。
② 不動産賃貸事業
当セグメントにおきましては、売上高は95百万円(前年同期比3百万円減)となり、セグメント利益(営業利益)は33百万円(前年同期比0百万円増)となりました。
③ 物流事業
当セグメントにおきましては、売上高は183百万円(前年同期比8百万円減)となり、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は9,258百万円となり、前連結会計年度末に比べ226百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が492百万円及び未収入金が241百万円減少し、現金及び預金が392百万円及び商品が191百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は6,175百万円となり、前連結会計年度末に比べ185百万円減少いたしました。これは主に、有利子負債が130百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,083百万円となり、前連結会計年度末に比べ40百万円減少いたしました。

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