四半期報告書-第66期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善がみられたものの、個人消費や
設備投資は依然として停滞が続いており、不安定な欧州・中東情勢も懸念され、景気の先行きは予断を許さない
状況にあります。
当社グループは、国内紙需要の低迷に加え市況の軟化という大変厳しい環境のもと、前期に引き続き小口商売を大切に積極的な販売活動を展開してまいりました。
その結果、販売数量は増加しましたが、販売価格低下により売上高は減収となりました。利益面につきましては諸経費の削減効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,990百万円(前年同期比22百万円減)、営業利益3百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常利益20百万円(前年同期比13百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
13百万円(前年同期比12百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 洋紙卸売事業
当セグメントにおきましては、売上高は3,960百万円(前年同期比18百万円減)、利益では、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同期比15百万円増)となりました。
② 不動産賃貸事業
当セグメントにおきましては、売上高は31百万円(前年同期比0百万円減)、利益では、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期比0百万円減)となりました。
③ 物流事業
当セグメントにおきましては、売上高は65百万円(前年同期比9百万円増)、利益では、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて45百万円減少し、8,757百万円と
なりました。
負債は、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、5,650百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べて30百万円減少し、3,107百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善がみられたものの、個人消費や
設備投資は依然として停滞が続いており、不安定な欧州・中東情勢も懸念され、景気の先行きは予断を許さない
状況にあります。
当社グループは、国内紙需要の低迷に加え市況の軟化という大変厳しい環境のもと、前期に引き続き小口商売を大切に積極的な販売活動を展開してまいりました。
その結果、販売数量は増加しましたが、販売価格低下により売上高は減収となりました。利益面につきましては諸経費の削減効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,990百万円(前年同期比22百万円減)、営業利益3百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常利益20百万円(前年同期比13百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
13百万円(前年同期比12百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 洋紙卸売事業
当セグメントにおきましては、売上高は3,960百万円(前年同期比18百万円減)、利益では、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同期比15百万円増)となりました。
② 不動産賃貸事業
当セグメントにおきましては、売上高は31百万円(前年同期比0百万円減)、利益では、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期比0百万円減)となりました。
③ 物流事業
当セグメントにおきましては、売上高は65百万円(前年同期比9百万円増)、利益では、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて45百万円減少し、8,757百万円と
なりました。
負債は、前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、5,650百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べて30百万円減少し、3,107百万円となりました。