有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
(2)減損損失を認識するに至った経緯
長期にわたり遊休状態であり将来の用途も未定であった上記3物件につき、現地調査を実施した結果、当該物件の現況や近隣の取引実態等を考慮すると今後も相当期間売却が見込めず回収可能性が認められないと判断し、その帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
事業用資産については、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。また、賃貸用資産及び遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行い、本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、物件の現況や整地・処分費用等も考慮した結果、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 土地 | 宮城県岩沼市 | 5,400千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 栃木県那須郡那須町 | 4,650千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 千葉県茂原市 | 158千円 |
| 合計 | 10,208千円 | ||
(2)減損損失を認識するに至った経緯
長期にわたり遊休状態であり将来の用途も未定であった上記3物件につき、現地調査を実施した結果、当該物件の現況や近隣の取引実態等を考慮すると今後も相当期間売却が見込めず回収可能性が認められないと判断し、その帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
事業用資産については、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。また、賃貸用資産及び遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行い、本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、物件の現況や整地・処分費用等も考慮した結果、回収可能価額はゼロとして評価しております。