有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。
また、賃貸用資産及び遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行い、本社等については
独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
長期にわたり遊休状態であり将来の用途も未定であった上記3物件につき、現地調査を実施した結果、当該物件の現況や近隣の取引実態等を考慮すると今後も相当期間売却が見込めず回収可能性が認められ
ないと判断し、その帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、物件の現況や整地・処分
費用等も考慮した結果、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。また、賃貸用資産及び遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行い、本社等については
独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
当該事業用資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、将来キャッシュ
フローによって帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが
マイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 土地 | 宮城県岩沼市 | 5,400千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 栃木県那須郡那須町 | 4,650千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 千葉県茂原市 | 158千円 |
| 合計 | 10,208千円 | ||
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。
また、賃貸用資産及び遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行い、本社等については
独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
長期にわたり遊休状態であり将来の用途も未定であった上記3物件につき、現地調査を実施した結果、当該物件の現況や近隣の取引実態等を考慮すると今後も相当期間売却が見込めず回収可能性が認められ
ないと判断し、その帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、物件の現況や整地・処分
費用等も考慮した結果、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 機械及び運搬具 その他 | 愛知県名古屋市 愛知県小牧市 | 8,264千円 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 その他 | 東京都台東区 東京都江東区 | 1,018千円 |
| 合計 | 9,283千円 | ||
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。また、賃貸用資産及び遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングを行い、本社等については
独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
当該事業用資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、将来キャッシュ
フローによって帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが
マイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。