- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2020/03/30 15:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前年同期比16億1千7百万円減少し、302億8千万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が6億4千9百万円、短期借入金が8億8千5百万円、繰延税金負債が1億2千9百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前年同期比2億2百万円増加し、189億9千4百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益6億4千2百万円及び剰余金の配当1億6千6百万円により、利益剰余金が4億7千5百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2億6千万円減少したことによるものであります。
2020/03/30 15:39- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末74百万円、17千株、当事業年度末74百万円、17千株であります。
2020/03/30 15:39- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2020/03/30 15:39 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2020/03/30 15:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 18,791 | 18,994 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 18,791 | 18,994 |
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