- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
②たな卸資産
主として、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/07/16 11:10 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前年同期比19億6千5百万円増加し、311億1千2百万円となりました。これは主として、短期借入金が22億8百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が5億7千8百万円、流動負債のその他に含まれる未払費用が4億6百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が15億9千7百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前年同期比13億3千7百万円増加し、203億1千6百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益9億4千8百万円及び剰余金の配当2億5百万円により、利益剰余金が7億4千3百万円、その他有価証券評価差額金が4億2千2百万円増加したことによるものであります。
2021/07/16 11:10- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末73百万円、17千株、当事業年度末73百万円、17千株であります。
2021/07/16 11:10- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2021/07/16 11:10- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2021/07/16 11:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 18,979 | 20,316 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 18,979 | 20,316 |
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