売上高
連結
- 2015年3月31日
- 343億3818万
- 2016年3月31日 -5.32%
- 325億1083万
個別
- 2015年3月31日
- 322億7155万
- 2016年3月31日 -5.24%
- 305億7945万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/08/08 13:54
外部顧客への売上高の合計に占める日本の割合が、いずれも90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 事業等のリスク
- (1) 経済状況による影響2016/08/08 13:54
当社グループの売上高のうち約50%を占める工業用計測制御機器は、国内外の経済環境の悪化により設備投資の動向に陰りが生じた場合、設備更新需要が停止したり、遅延することにより、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) 債権管理に係る影響 - #3 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/08/08 13:54 - #4 業績等の概要
- このような状況下、当社グループにおきましては、経営基本方針として「新たな成長への挑戦と強靭な収益構造の確立」を新たに掲げ、収益力の向上と産業構造の変化に対応した強固な経営基盤作りを推し進めました。顧客密着営業の強化を引き続き重点営業戦略とし、工場設備の安全、安定操業、省力化へのシステム提案取組、防災・省エネ・環境に対応した産業機械の新規派生商材の発掘と拡販に注力いたしました。2016/08/08 13:54
その結果、建設業や鉄鋼製品製造業向け各種車両・産業機械、舶用機器製造業や電力供給業向け計測制御機器等の販売が堅調に推移したものの、前年度業績を牽引したメガソーラー関連付帯機器や災害対策用特殊車両の売上減に加え、化学品製造業、機械製造業、プラント・エンジニアリング他国内業界全般的に設備投資が低調で、当連結会計年度の売上高は325億10百万円(前連結会計年度比5.3%減)となり、売上総利益50億13百万円(同3.6%減)、営業利益9億円(同10.7%減)、経常利益9億9百万円(同11.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億20百万円(同10.9%減)となりました。
品目別売上高の状況は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/08/08 13:54
当社グループの事業領域においては、老朽化設備の更新や生産効率化を目的とした設備投資は継続的に実施されましたが、先行き不透明な事業環境を背景に本格的な新規設備投資には至らず、子会社を含む当社グループの業績は減収減益となり、売上高は前連結会計年度比5.3%減、経常利益は同11.8%減となりました。
また、国内市場の縮小や新規設備投資の減少から厳しい価格競争が展開され、利益率の低下傾向が続いておりましたが、売上総利益率向上運動(M2運動)を継続推進すると共に、新たに「量から質へ」を掲げて付加価値営業の最大化に取り組んだ結果、当連結会計年度の売上総利益率は、前連結会計年度比0.2%改善し15.4%となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/08/08 13:54
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 252,093千円 262,135千円 仕入高 344,944千円 427,732千円