経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億3054万
- 2016年3月31日 -11.75%
- 9億943万
個別
- 2015年3月31日
- 9億7458万
- 2016年3月31日 -4.19%
- 9億3371万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/08/08 13:54
当社グループの事業領域においては、老朽化設備の更新や生産効率化を目的とした設備投資は継続的に実施されましたが、先行き不透明な事業環境を背景に本格的な新規設備投資には至らず、子会社を含む当社グループの業績は減収減益となり、売上高は前連結会計年度比5.3%減、経常利益は同11.8%減となりました。
また、国内市場の縮小や新規設備投資の減少から厳しい価格競争が展開され、利益率の低下傾向が続いておりましたが、売上総利益率向上運動(M2運動)を継続推進すると共に、新たに「量から質へ」を掲げて付加価値営業の最大化に取り組んだ結果、当連結会計年度の売上総利益率は、前連結会計年度比0.2%改善し15.4%となりました。