有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は創業以来「和親協力」を社是に掲げ、事業を通じ、会社の繁栄、社員の福祉の向上、株主の利益の維持向上、取引先との共存共栄を図り、社会に奉仕貢献することが当社の経営理念であり、究極の目標であります。
上記の経営理念に基づいた利益配分に関する基本方針は、事業展開を総合的に勘案したうえで、業績向上に伴う利益配当の増額や記念配当を実施し、株主の皆様への利益還元の向上に努めることであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当決定機関としては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、取締役会決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、2020年6月25日の第73回定時株主総会において、1株につき27円と決議されました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記の経営理念に基づいた利益配分に関する基本方針は、事業展開を総合的に勘案したうえで、業績向上に伴う利益配当の増額や記念配当を実施し、株主の皆様への利益還元の向上に努めることであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当決定機関としては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、取締役会決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、2020年6月25日の第73回定時株主総会において、1株につき27円と決議されました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月7日 取締役会決議 | 63,289 | 10 |
| 2020年6月25日 定時株主総会決議 | 170,879 | 27 |