- 9856
- 2026/08/31
- 時価
- 559億円
- PER 予
- 7.11倍
- 2010年以降
- 1.31-18.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.2-0.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.57%
- ROE 予
- 8.05%
- ROA 予
- 5.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 1000万
- 2018年9月30日 +10%
- 1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は28,831百万円となり、前連結会計年度末に比べ286百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が586百万円減少いたしましたが、その他流動資産が676百万円増加したことによるものであります。固定資産は33,519百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,661百万円増加いたしました。これは、主に有形固定資産が2,629百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、62,351百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,948百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は11,663百万円となり、前連結会計年度末に比べ287百万円増加いたしました。固定負債は9,288百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,642百万円増加いたしました。これは、主に長期借入金が1,622百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、20,951百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,929百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は41,400百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,018百万円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益1,797百万円及び剰余金の配当935百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は65.6%(前連結会計年度末は67.3%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ586百万円減少の11,513百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、1,242百万円(前年同期比256百万円減少)となりました。
これは、主に税金等調整前四半期純利益2,726百万円を獲得しましたが、法人税等の支払額1,261百万円、たな卸資産の増加額815百万円を支出したことによるものであります。2018/11/12 9:43