有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受け、経済活動や個人消費は制限された状況が続きました。ワクチン接種の普及など、経済活動の正常化に向けた動きが期待される一方で、変異株拡散による感染症再拡大が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第2四半期までの軽自動車を含めた国産新車の総登録台数は、2,047千台となり、前年同期に比べ1.1%増加、軽自動車を含めた中古車販売台数は、3,215千台と前年同期比1.3%減少いたしました。また、外国メーカー車につきましては、新車登録台数は133千台と前年同期に比べ18.5%増加いたしました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ11,266百万円増加(前年同期比21.8%増加)の62,906百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期に比べ1,671百万円増加(同75.2%増加)の3,893百万円となりました。経常利益は前年同期に比べ1,674百万円増加(同72.5%増加)の3,984百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ1,275百万円増加(同92.3%増加)の2,657百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、営業利益合計と連結営業利益の差額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に属するものであります。
(単位:百万円)2021/11/12 9:40