有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ1,690百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。2022/02/14 15:08
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/14 15:08
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は33,135百万円となり、前連結会計年度末に比べ504百万円減少いたしました。これは、主に有価証券が3,000百万円、商品及び製品が834百万円、その他流動資産が347百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が128百万円増加いたしましたが、現金及び預金が5,098百万円減少したことによるものであります。固定資産は41,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ565百万円増加いたしました。これは、主に無形固定資産が257百万円減少いたしましたが、有形固定資産が829百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は74,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ61百万円増加いたしました。