四半期報告書-第50期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、経済活動と個人消費は制限された状況が続きました。10月の緊急事態宣言解除後、ワクチン接種の普及など、経済活動の正常化に向けた動きが期待されたものの、同ウイルスの新たな変異株が確認され再拡大が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第3四半期までの軽自動車を含めた新車登録台数は3,014千台となり、前年同期に比べ6.4%減少いたしました。外国メーカー車につきましては、新車登録台数は190千台(2.3%増加)となりました。また、同期間の軽自動車を含めた中古車登録台数は4,773千台(3.5%減少)となりました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ13,012百万円増加の96,643百万円(15.6%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期に比べ1,778百万円増加の5,940百万円(42.7%増加)、経常利益は前年同期に比べ1,744百万円増加の6,082百万円(40.2%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ1,444百万円増加の4,171百万円(52.9%増加)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、営業利益合計と連結営業利益の差額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に属するものであります。
(単位:百万円)
②財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は33,135百万円となり、前連結会計年度末に比べ504百万円減少いたしました。これは、主に有価証券が3,000百万円、商品及び製品が834百万円、その他流動資産が347百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が128百万円増加いたしましたが、現金及び預金が5,098百万円減少したことによるものであります。固定資産は41,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ565百万円増加いたしました。これは、主に無形固定資産が257百万円減少いたしましたが、有形固定資産が829百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は74,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ61百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は14,489百万円となり、前連結会計年度末に比べ196百万円増加いたしました。これは、主にその他流動負債が965百万円、支払手形及び買掛金が729百万円、未払法人税等が377百万円、賞与引当金が363百万円減少いたしましたが、1年内返済予定の長期借入金が1,809百万円、未払金及び未払費用が822百万円増加したことによるものであります。固定負債は8,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,325百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金が2,792百万円、その他固定負債が348百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は22,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,128百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は52,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,190百万円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益4,171百万円及び剰余金の配当1,295百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は68.5%(前連結会計年度末は64.3%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、経済活動と個人消費は制限された状況が続きました。10月の緊急事態宣言解除後、ワクチン接種の普及など、経済活動の正常化に向けた動きが期待されたものの、同ウイルスの新たな変異株が確認され再拡大が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第3四半期までの軽自動車を含めた新車登録台数は3,014千台となり、前年同期に比べ6.4%減少いたしました。外国メーカー車につきましては、新車登録台数は190千台(2.3%増加)となりました。また、同期間の軽自動車を含めた中古車登録台数は4,773千台(3.5%減少)となりました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ13,012百万円増加の96,643百万円(15.6%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期に比べ1,778百万円増加の5,940百万円(42.7%増加)、経常利益は前年同期に比べ1,744百万円増加の6,082百万円(40.2%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ1,444百万円増加の4,171百万円(52.9%増加)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、営業利益合計と連結営業利益の差額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に属するものであります。
(単位:百万円)
| 国産車販売事業 | 輸入車ディーラー事業 | |||||||
| 売上高 | 営業利益 | 売上高 | 営業利益 | |||||
| 当第3四半期 連結累計期間 | 29,410 | 2,022 | 67,233 | 3,669 | ||||
| 前第3四半期 連結累計期間 | 25,907 | 1,512 | 57,723 | 2,391 | ||||
| 増減率 | 13.5 | % | 33.7 | % | 16.5 | % | 53.4 | % |
②財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は33,135百万円となり、前連結会計年度末に比べ504百万円減少いたしました。これは、主に有価証券が3,000百万円、商品及び製品が834百万円、その他流動資産が347百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が128百万円増加いたしましたが、現金及び預金が5,098百万円減少したことによるものであります。固定資産は41,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ565百万円増加いたしました。これは、主に無形固定資産が257百万円減少いたしましたが、有形固定資産が829百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は74,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ61百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は14,489百万円となり、前連結会計年度末に比べ196百万円増加いたしました。これは、主にその他流動負債が965百万円、支払手形及び買掛金が729百万円、未払法人税等が377百万円、賞与引当金が363百万円減少いたしましたが、1年内返済予定の長期借入金が1,809百万円、未払金及び未払費用が822百万円増加したことによるものであります。固定負債は8,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,325百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金が2,792百万円、その他固定負債が348百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は22,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,128百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は52,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,190百万円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益4,171百万円及び剰余金の配当1,295百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は68.5%(前連結会計年度末は64.3%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。