四半期報告書-第49期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症流行の影響により、経済活動と個人消費が停滞いたしました。2020年6月以降、経済活動の再開に伴い一部景気の持ち直しの動きも見られましたが、感染症拡大により再び緊急事態宣言が発令されるなど、未だ終息時期の見通しが立っておらず、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第3四半期までの軽自動車を含めた新車登録台数は3,221千台となり、前年同期に比べ11.9%減少いたしました。外国メーカー車につきましては、新車登録台数は186千台(16.2%減少)となりました。また、同期間の軽自動車を含めた中古車登録台数は4,948千台(1.2%減少)となりました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ9,651百万円増加の83,630百万円(13.0%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期に比べ81百万円増加の4,161百万円(2.0%増加)、経常利益は前年同期に比べ116百万円増加の4,338百万円(2.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ72百万円減少の2,727百万円(2.6%減少)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、営業利益合計と連結営業利益の差額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に属するものであります。
(単位:百万円)
②財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は29,416百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,157百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金が2,270百万円増加いたしましたが、商品及び製品が3,583百万円、受取手形及び売掛金が483百万円減少したことによるものであります。固定資産は41,162百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,603百万円増加いたしました。これは、主に有形固定資産が1,739百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は70,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ553百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は12,198百万円となり、前連結会計年度末に比べ689百万円減少いたしました。これは、主にその他流動負債が2,194百万円増加いたしましたが、支払手形及び買掛金が1,525百万円、1年内返済予定の長期借入金が938百万円減少したことによるものであります。固定負債は10,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,710百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金が1,656百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は22,958百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,400百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は47,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,846百万円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益2,727百万円及び剰余金の配当1,163百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は66.5%(前連結会計年度末は63.5%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症流行の影響により、経済活動と個人消費が停滞いたしました。2020年6月以降、経済活動の再開に伴い一部景気の持ち直しの動きも見られましたが、感染症拡大により再び緊急事態宣言が発令されるなど、未だ終息時期の見通しが立っておらず、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第3四半期までの軽自動車を含めた新車登録台数は3,221千台となり、前年同期に比べ11.9%減少いたしました。外国メーカー車につきましては、新車登録台数は186千台(16.2%減少)となりました。また、同期間の軽自動車を含めた中古車登録台数は4,948千台(1.2%減少)となりました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ9,651百万円増加の83,630百万円(13.0%増加)となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期に比べ81百万円増加の4,161百万円(2.0%増加)、経常利益は前年同期に比べ116百万円増加の4,338百万円(2.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ72百万円減少の2,727百万円(2.6%減少)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、営業利益合計と連結営業利益の差額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に属するものであります。
(単位:百万円)
| 国産車販売事業 | 輸入車ディーラー事業 | |||||||
| 売上高 | 営業利益 | 売上高 | 営業利益 | |||||
| 当第3四半期 連結累計期間 | 25,907 | 1,512 | 57,723 | 2,391 | ||||
| 前第3四半期 連結累計期間 | 26,286 | 1,761 | 47,692 | 2,138 | ||||
| 増減率 | △1.4 | % | △14.1 | % | 21.0 | % | 11.8 | % |
②財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は29,416百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,157百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金が2,270百万円増加いたしましたが、商品及び製品が3,583百万円、受取手形及び売掛金が483百万円減少したことによるものであります。固定資産は41,162百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,603百万円増加いたしました。これは、主に有形固定資産が1,739百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は70,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ553百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は12,198百万円となり、前連結会計年度末に比べ689百万円減少いたしました。これは、主にその他流動負債が2,194百万円増加いたしましたが、支払手形及び買掛金が1,525百万円、1年内返済予定の長期借入金が938百万円減少したことによるものであります。固定負債は10,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,710百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金が1,656百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は22,958百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,400百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は47,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,846百万円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益2,727百万円及び剰余金の配当1,163百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は66.5%(前連結会計年度末は63.5%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。