- 9856
- 2026/08/28
- 時価
- 558億円
- PER 予
- 7.08倍
- 2010年以降
- 1.31-18.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.2-0.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.58%
- ROE 予
- 8.05%
- ROA 予
- 5.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- 1500万
- 2022年9月30日 +66.67%
- 2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は39,322百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,617百万円増加いたしました。これは、主にその他流動資産が305百万円減少いたしましたが、現金及び預金が1,441百万円、有価証券が500百万円、前払費用が394百万円、商品及び製品が306百万円、売掛金が228百万円増加したことによるものであります。固定資産は42,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ209百万円増加いたしました。これは、主に有形固定資産が287百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、81,490百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,826百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は16,754百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,053百万円減少いたしました。これは、主にその他流動負債が658百万円増加いたしましたが、契約負債が631百万円、1年内返済予定の長期借入金が595百万円、支払手形及び買掛金が385百万円減少したことによるものであります。固定負債は8,715百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,471百万円増加いたしました。これは、主に長期借入金が1,539百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、25,469百万円となり、前連結会計年度末に比べ418百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は56,021百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,407百万円増加いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益3,506百万円及び剰余金の配当1,464百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は67.9%(前連結会計年度末は67.2%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,441百万円増加の14,408百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、3,027百万円(前年同期比1,333百万円増加)となりました。
主な増減要因は、棚卸資産の増加1,047百万円(同244百万円の増加)がありましたが、税金等調整前四半期純利益5,224百万円(同1,240百万円増加)の獲得、その他254百万円の収入(前年同期は646百万円の支出)によるものであります。2022/11/11 9:48