有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績
当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日)におけるわが国の経済は、企業の設備投資や賃上げによる個人消費の緩やかな回復、インバウンド需要により一部弱さが見られるものの引き続き緩やかに回復しております。今後は米国の関税政策が輸出の減速による企業業績の下振れや物価高騰の長期化による個人消費の減速が懸念されております。
自動車販売業界におきましては、当中間連結会計期間までの軽自動車を含めた国産新車の総登録台数は、2,175千台となり、前年同期に比べ0.6%増加、軽自動車を含めた中古車販売台数は、3,158千台と前年同期比1.5%増加いたしました。また、外国メーカー車につきましては、新車登録台数は120千台と前年同期に比べ9.9%増加いたしました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ2,908百万円増加(前年同期比3.7%増加)の81,915百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期に比べ839百万円減少(同17.4%減少)の3,983百万円となりました。経常利益は前年同期に比べ821百万円減少(同16.7%減少)の4,109百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ541百万円減少(同16.3%減少)の2,784百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、営業利益合計と連結営業利益の差額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に属するものであります。
(単位:百万円)2025/11/13 9:45