有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
2022年度におけるScope1及びScope2の温室効果ガス排出実績は以下のとおりで、現状よりも排出量を削減することを目標としております。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する当社グループ全体での目標及び実績は、次のとおりであります。
(注)定期研修受講者数及び各メーカー主催研修受講者数は、延べ人数になります。
2022年度におけるScope1及びScope2の温室効果ガス排出実績は以下のとおりで、現状よりも排出量を削減することを目標としております。
| 項目 | 目標 | 2022年度実績(t) |
| Scope1及びScope2 | 現状よりも温室効果ガス排出量を削減すること | 8,655t 2021年度は(8,466t) |
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する当社グループ全体での目標及び実績は、次のとおりであります。
| 項目 | 2022年度 実績 | 目標 | |
| 人材育成の推進 | |||
| 定期研修受講者数(注) | 144名 | 希望者全員の受講 | |
| 各メーカー主催研修受講者数(注) | 1,013名 | 定めない | |
| 多様な人材の活躍 | |||
| 女性管理職の人数 | 6名 | 現状以上に拡大する | |
| 管理職に占める女性社員の割合 | 3.4% | 現状以上に拡大する | |
| 正社員に占める女性社員の割合 | 19.3% | 25%以上とする | |
| 管理職に占める中途採用者の割合 | 58.7% | 定めない | |
| 働きやすさ社内環境の整備 | |||
| 社内公募実施件数 | 25件 | 定めない | |
| 整備工場への空調導入拠点数 | 39店舗 | 現状以上に拡大する | |
| 定年再雇用実施人数 | 4名 | 希望者全員の再雇用 | |
(注)定期研修受講者数及び各メーカー主催研修受講者数は、延べ人数になります。