営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億5782万
- 2014年3月31日 +137.42%
- 6億1212万
個別
- 2013年3月31日
- 2億7761万
- 2014年3月31日 +119.83%
- 6億1028万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 15:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、予算と実績の調整差額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △215,402 △261,952 連結財務諸表の営業利益 257,822 612,129
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 15:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 経営基盤の強化については、老朽化した自社ビルを防災・セキュリティ対策を充実させた新本社に建て替えた他、業務プロセスの改善や効率化を図るための新基幹システムを稼働させました。また、不採算プロジェクト撲滅に向けた品質管理の徹底をはじめ、引き続き情報セキュリティ、内部統制に関する活動の強化も図りました。さらに、多様な人財の活用促進を図るための人事制度の見直しや資格取得、提案力向上などの人財育成にも取り組みました。2014/06/27 15:33
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、コンポーネント・デバイスは需要の低迷と競争環境の激化から減収となりましたが、新たに開拓した組込みビジネスによりパソコン、サーバの売上が増加し、また公共団体・文教、医療機関向けの情報機器、マネージドサービスの増大に、有力OSのサポート終了や消費増税を控えた駆け込み需要も加わり、売上高は225億92百万円(前年同期比16.7%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により営業利益は6億12百万円(前年同期比137.4%増)となり、経常利益は6億54百万円(前年同期比106.1%増)、当期純利益は2億89百万円(前年同期比35.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、コンポーネント・デバイスは需要の低迷と競争環境の激化から減収となりましたが、新たに開拓した組込みビジネスによりパソコン、サーバの売上が増加し、また公共団体・文教、医療機関向けの情報機器、マネージドサービスの増大に、有力OSのサポート終了や消費増税を控えた駆け込み需要も加わり、売上高は225億92百万円(前期比16.7%増)となりました。2014/06/27 15:33
損益面におきましては、売上高の増加により営業利益は6億12百万円(前期比137.4%増)となり、経常利益は6億54百万円(前期比106.1%増)、当期純利益は2億89百万円(前期比35.4%増)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析