- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が204,740千円増加し、繰越利益剰余金が131,770千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が204,740千円増加し、利益剰余金が131,770千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:24- #3 業績等の概要
経営基盤の強化については、防災・セキュリティ対策を充実させた新本社が竣工し、昨年4月より順次業務を開始した他、不採算プロジェクト撲滅に向けた品質管理の徹底、コンプライアンス遵守、個人情報保護、情報セキュリティ確保、内部統制に関する活動の強化も、引き続き図りました。
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、ネットワーク系やデータセンター向けの保守サービスが伸長し、コンポーネント・デバイスも産業用および車載用半導体が回復し前年度比微増となりましたが、前年度に有力OSのサポート終了や消費増税の駆け込み需要で増大したパソコンや本格展開が進んだ組込用PCサーバの売上が大幅な減少となり、売上高は207億58百万円(前年同期比8.1%減)となりました。損益面におきましては、売上高の減少により営業利益は3億51百万円(前年同期比42.5%減)となり、経常利益は4億15百万円(前年同期比36.4%減)、当期純利益は1億89百万円(前年同期比34.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、ネットワーク系やデータセンター向けの保守サービスが伸長し、コンポーネント・デバイスも産業用および車載用半導体が回復し前年度比微増となりましたが、前年度に有力OSのサポート終了や消費増税の駆け込み需要で増大したパソコンや本格展開が進んだ組込用PCサーバの売上が大幅な減少となり、売上高は207億58百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
損益面におきましては、売上高の減少により営業利益は3億51百万円(前年同期比42.5%減)となり、経常利益は4億15百万円(前年同期比36.4%減)、当期純利益は1億89百万円(前年同期比34.6%減)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/06/26 13:24