売上高
連結
- 2015年3月31日
- 6億5550万
- 2016年3月31日 -28.2%
- 4億7062万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 15:23
(注)平成27年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、第1四半期および第2四半期の1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,382,721 9,799,933 14,199,619 20,197,147 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △211,155 △3,972 △196,727 △153,400 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、システム・ソリューションならびにサービス開発部門、全国戦略推進支援部門の2つの部門を核に地域別販売のセグメントを構成しており、「首都圏」、「東日本」および「西日本」の3つを報告セグメントとしております。2016/06/29 15:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/29 15:23
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社富士通エフサス 3,719,249 首都圏、東日本、西日本 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、富士通株式会社ならびに株式会社富士通エフサスとの取引の割合が大きく、その状況は次のとおりであります。なお、当社と富士通株式会社ならびに株式会社富士通エフサスとの間には取引基本契約等が締結されており、取引関係については安定したものとなっております。2016/06/29 15:23
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社富士通エフサスへの売上高 4,194,764 20.2 3,719,249 18.4 富士通株式会社からの仕入高 4,179,487 38.4 4,063,968 38.5
(2)為替相場の変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:23 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 15:23
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 20,590,022 20,041,143 「その他」の区分の売上高 655,502 470,624 セグメント間取引消去 △486,956 △314,621 連結財務諸表の売上高 20,758,568 20,197,147
- #7 業績等の概要
- このような事業環境のもと、当社は先端デジタル企業として、「第3のプラットフォーム」と言われるクラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術の成長を前提に、本格的なクラウドファースト、IoT(モノのインターネット)、環境・エネルギー・スマートコミュニティ関連分野への対応を強化するなど、新しいソリューションならびにサービスの分野に積極的な拡販活動を展開し、受注拡大に努めました。2016/06/29 15:23
コンポーネント・デバイス・ソリューション分野では、自動車用半導体は需要が低迷し減少しましたが、産業機器向けコンポーネントが伸長したため、売上高は微増となりました。
ICTソリューション・サービス分野では、中堅・中小規模の製造・流通業で、システム刷新需要と業務効率化を目的とした新たなフロント系システムやマイナンバー対応、ICタグを活用した入退室管理や工程管理など、さまざまな需要が活発化してきております。また、ホテル業へのクラウド版宿泊予約システムやタブレットコンシェルジェサービスなど新商品への引き合いが増大するなど、今後のビジネス拡大が見込まれております。しかし売上高は、医療機器用組込みサーバや医療用パッケージソフトウェアが大幅に伸長したものの、パソコンや情報・周辺機器が買い替えサイクルの長期化やタブレットの普及などにより前年同期に比べ大きく減少したことから、減収となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2016/06/29 15:23
当社グループの売上高は、通常、注文書に基づき顧客に対して商品が検収された時点、およびサービスが提供され、検収された時点に計上されます。なお、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については、その進捗度に応じ計上されます。また、電子部品など継続的に発生する取引は、顧客に商品が出荷された時点で売上を計上しております。販売手数料は、得意先計算書に基づき、内訳を検証して計上されます。
②たな卸資産