営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億5195万
- 2016年3月31日
- -1億4065万
個別
- 2015年3月31日
- 3億5010万
- 2016年3月31日
- -7544万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 15:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、予算と実績の調整差額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △228,655 △331,366 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 351,959 △140,650
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 15:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 経営基盤の強化については、コンプライアンスの遵守、個人情報保護、情報セキュリティ確保、内部統制に関する活動の強化を引き続き図りました。2016/06/29 15:23
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、産業機器向けコンポーネント、医療機器用組込みサーバ、医療用パッケージソフトウェアは増収となりましたが、保守サービスの大幅な落ち込みに加えパソコンや周辺機器もユーザーのICT投資に対する慎重姿勢が強まり減収となり、売上高は201億97百万円(前年同期比2.7%減)となりました。損益面におきましては、人件費その他の経費削減に努め厳しい市場動向と競争環境への対応を図りましたが、マイナス金利の導入に伴い国債の利回りが下落し退職給付会計における割引率が大幅に低下したこと等から退職給付債務の数理計算上の差異が2億48百万円発生したことを補いきれず、営業損失は1億40百万円(前年同期は3億51百万円の営業利益)を計上することとなり、経常損失は1億26百万円(前年同期は4億15百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億98百万円(前年同期は1億89百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、産業機器向けコンポーネント、医療機器用組込みサーバ、医療用パッケージソフトウェアは増収となりましたが、保守サービスの大幅な落ち込みに加えパソコンや周辺機器もユーザーのICT投資に対する慎重姿勢が強まり減収となり、売上高は201億97百万円(前年同期比2.7%減)となりました。2016/06/29 15:23
損益面におきましては、人件費その他の経費削減に努め厳しい市場動向と競争環境への対応を図りましたが、マイナス金利の導入に伴い国債の利回りが下落し退職給付会計における割引率が大幅に低下したこと等から退職給付債務の数理計算上の差異が2億48百万円発生したことを補いきれず、営業損失は1億40百万円(前年同期は3億51百万円の営業利益)を計上することとなり、経常損失は1億26百万円(前年同期は4億15百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億98百万円(前年同期は1億89百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析