- 9867
- 2026/09/11
- 時価
- 90億円
- PER 予
- 6.52倍
- 2010年以降
- 赤字-257.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.17-3.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.67%
- ROE 予
- 10.7%
- ROA 予
- 6.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/09 15:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 企業のICT投資につきましては、IT基盤の整備・充実など戦略投資への意欲やクラウド化に伴うデータセンター需要の高まりを受け、世界のIT需要が好調に推移すると共に、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、ビッグデータ、ロボティクス、車載関連などのデジタル化の進展が期待されておりますが、足元では人手不足を背景とした合理化、省力化投資への志向が強く、本格的な需要拡大には至っておりません。2018/02/09 15:08
このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、電子デバイスはユーザーの生産調整による需要減や生産終息により減少しましたが、情報通信機器は底堅く推移し、システム開発案件の受注やフィールドサービスの売上は増加し、137億90百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
損益面につきましては、システムエンジニアやフィールドサービスの稼働が向上したことにより営業利益は1百万円(前年同期は1億93百万円の営業損失)、経常利益は13百万円(前年同期は1億90百万円の経常損失)となり、投資有価証券売却益(特別利益)の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(前年同期は1億58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。