売上高
連結
- 2017年12月31日
- 3億843万
- 2018年12月31日 +0.41%
- 3億970万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)2019/02/08 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ICT業界におきましては、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などの技術進化とともに、働き方改革への取り組みなどを背景とした企業の生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新需要は引き続き拡大傾向にあります。2019/02/08 15:16
このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、電子デバイスが減少となりましたが、公共、文教向け情報通信機器のほか一般事業会社のシステム更新も堅調に推移し、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスも増収となり、141億26百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスや個別商談の採算向上により、営業利益1億97百万円(前年同期は1百万円の営業利益)、経常利益2億19百万円(前年同期は13百万円の経常利益)となりました。前年同期には投資有価証券売却益(特別利益)の計上がありましたが、当第3四半期連結累計期間では特別利益の計上がなかったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は1億17百万円(前年同期比2.2%減)となりました。