当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、12億71百万円減少し、117億80百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が4億68百万円、商品が2億6百万円、仕掛品が1億19百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が19億11百万円減少するなど、流動資産が11億4百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、12億71百万円減少し、56億34百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が8億57百万円、賞与引当金が2億26百万円減少するなど、流動負債が12億28百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ微減し、61億46百万円となりました。その主な要因は、剰余金の配当及び自己株式の消却により利益剰余金が2億7百万円、その他有価証券評価差額金が45百万円、為替換算調整勘定が11百万円減少した一方、自己株式が2億63百万円減少したことによる純資産の増加によるものであります。以上の結果、自己資本比率は52.2%(前連結会計年度末は47.1%)となりました。
2019/02/08 15:16