当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2億90百万円減少し、167億52百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が12億93百万円、商品が10億45百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が27億76百万円減少するなど、流動資産が2億40百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、3億56百万円減少し、87億1百万円となりました。その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が2億50百万円、長期借入金が5億円増加した一方、支払手形及び買掛金が5億53百万円、未払法人税等が3億84百万円、賞与引当金が2億12百万円減少するなど、流動負債が8億38百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、65百万円増加し、80億51百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金が38百万円、その他有価証券評価差額金が30百万円増加したことによる純資産の増加によるものであります。以上の結果、自己資本比率は48.1%(前連結会計年度末は46.9%)となりました。
2022/02/09 16:26